2019年11月9日〜12日
青森県・三泊四日ドライブ旅行
前に戻る




鶴田町「鶴の舞橋」全景写真(2019年11月11日10時36分撮影)


 今回の青森旅行は、往復「東北新幹線」を利用する「八戸」を起点終点にした三泊四日の行程でした。

【一日目】  八戸駅でレンタカーを借り、11時少し前にスタート、下北半島を北上、途中「むつグランドホテル」でお勧めの「海軍コロッケランチ」をいただき、霊場「恐山」を観光して、16時半頃に181キロを走破して「大間崎」に到着、一泊して大間「海峡荘」の生マグロを堪能しました。時期的に生マグロは最後だそうで、ラッキーでした。


むつグランドホテル・レストラン

ランチ・前菜

ランチ・主菜

ランチ・デザート

恐山・山門

恐山・本堂

恐山・地蔵堂

恐山・大師堂

大間「海峡荘」の夕食

大間「海峡荘」の夕食
【二日目】  朝出発まえに、大間崎のマグロのモニュメントのある広場で記念撮影をしてから、むつ市⇒野辺地⇒みちのく道路⇒あおもり自動車道⇒浪岡⇒鯵ヶ沢(ランチ)⇒北金ケ沢(大銀杏)⇒千畳敷⇒深浦⇒黄金崎と260キロを突っ走り、15時半ころに黄金崎の「不老不死温泉」に到着。
 ここは食事も美味しく温泉三昧でした。また泊まりにきたい宿になりました。



大間崎・本州最北端の碑

大間崎・海峡荘の玄関前ニテ

大間崎・マグロのモニュメント

大間崎・本州最北端のモニュメント

大間崎・寒そうに首を縮めた爺

鯵ヶ沢「たきわ」・平目とマグロの二色丼

北金ケ沢・大銀杏の案内板

北金ケ沢・大銀杏全体

北金ケ沢・大銀杏の幹

北金ケ沢・大銀杏の根本

北金ケ沢・大銀杏の根本

千畳敷海岸の隆起起源

千畳敷海岸

不老不死温泉の外湯(混浴)/女性専用もある

不老不死温泉の夕食
【三日目】  朝一に鶴田町の津軽富士見湖に向かい「鶴の舞橋」で撮影して、十三湖のドライブイン和歌山に「しじみラーメン」を食べに立ち寄った。
 「竜飛岬」には、362段の階段とそれに続く歩道区間からなる階段国道(国道339号)があったので途中まで往復してみた。その後、青森市内まで70キロをドライブし「ホテルクラウンパレス」に一泊。
 夜は、小雨の降る中を食事処を探すのに一苦労した。青森駅から離れているので、旅行者向きの食事処が意外に少ない・・・と感じた。



不老不死温泉ロビーニテ

不老不死温泉

鶴の舞橋の概要

鶴の舞橋・左側より撮影

鶴の舞橋・右側より撮影(背景は岩木山)

鶴の舞橋・紅葉の風景

鶴の舞橋より紅葉を望む

鶴の舞橋を渡った対岸ニテ

泰山庭・自然庭園の紅葉

泰山庭・自然庭園の紅葉

竜飛岬

竜飛岬・津軽海峡雪景色の碑

竜飛岬の案内図

国道339号・階段国道案内図

国道339号・入り口

国道339号・階段の途中
【四日目】  朝食は、カップラーメンとパンで簡単に済ませ、9時半にホテルをチェックアウトし、市内にある三内丸山遺跡を観光することにした。
 ちょうど10時からボランティアガイドさんの説明案内に合流することができてラッキーでした。縄文遺跡についての発掘調査、それに伴う学者たちの推測・憶測・想像の意見がいろいろあり、発掘研究の分野も面白いものだと感じた。ボランティアの説明が予定より長引いて1時間以上になり、館内見学をしていたら正午近くになってしまった。
 ランチをとるために新青森駅に向かった。東口駅前の駐車場に車を停め、エキナカのマグロが美味いという「魚っ喰いの田」という店に入った。旅行客で混雑していたが、タイミングよく一番奥の1番の席に座れた。時期的に大間の生マグロは無理だが、本マグロの鉄火丼をいただくことが出来た。美味しかったです。
 そして、一路「八戸」に向かった。目的地は「八食センター」である。ここで、お土産を物色し、帰りの旅行鞄がパンパンにふくれてしまつた。


三内丸山遺跡・大型竪穴式住居と掘立柱建物

三内丸山遺跡・掘立柱建物

三内丸山遺跡・土葺き竪穴式住居

三内丸山遺跡・土葺き竪穴式住居

三内丸山遺跡・建設目的不明の六本柱建物

三内丸山遺跡・大型竪穴式住居の内部

三内丸山遺跡・大型竪穴式住居の内部

新青森駅・魚っ喰いの田「本マグロ丼」

八戸駅「祝・ユネスコ無形文化遺産登録」の飾り
 そして、17時06分発「はやぶさ32」に乗り東京着が20時04分でした。
 久しぶりの長めの旅(3泊4日)で、75歳の爺はチョット疲れました。
 帰宅して、世界野球プレミア12・スーパーラウンドを観戦、日本は米国に4-3で負けてしまった。残念!!