「熱海旅行」+「東京ミチテラス」
2014年12月24日〜25日
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 今年は、クリスマス・イブを温泉でのんびりすることにして、インターネットで予約した熱海港の見えるホテル「サンミ倶楽部」に一泊した。
 12時半過ぎに熱海に到着。ホテルのチェックイン時間まで余裕があるので、下り坂道をダラダラと歩いて港方面に向かった。熱海には何度も来ているので勝手知った街である。
 途中、赤坂にもある「うまい鮨勘」熱海支店で、生ビールを飲みながらゆっくりと昼食をとり、またダラダラと歩いて14時過ぎにチェックインした。
 一休みしてから15時過ぎに大浴場に入ったが、早い時間だったので貸切状態でのんびりと温泉を楽しむことが出来た。
 夕食後は、自分で持ち込んだLEDが点滅するミニ・クリスマスツリーと途中で買ってきたケーキで、X’mas Eveを祝して彼女と二人で乾杯した。



 翌25日は、早朝に朝風呂に入り露天風呂でゆっくりと身体を温めた。そして朝食後は10時半頃まで部屋でゴロゴロしてからチェクアウトし、来宮神社を観光することにして歩いて向かった。途中から急な上り坂が続きチョット後悔したが、頑張って汗をかきかき神社に到着した。
 赤い鳥居をくぐると直ぐ右側に、樹齢1300年超の第二大楠があり、石段の先には、山車が飾られており、観光客がポツポツと散策していた。本殿の裏には本州一位の巨樹と言われる大楠があり、国指定の天然記念物で樹齢2000年を超えているらしい。この大楠の幹を一周すると寿命が一年延びると言われている。
 本殿の左側にある参集殿で展示されている神輿を眺め、御守り授与所でマイカー用に交通安全のお札を購入した。
来宮神社・鳥居
来宮神社・参道
来宮神社・大楠(樹齢2000年超)
来宮神社・神輿



 来宮神社を出て、熱海街中の温泉寺に向かったが、入口の階段が工事中で、丁度昼時だった為なのか誰も関係者がいなくて、2頭の番犬に吠えられながら寺の庭をウロウロしただけで終わってしまった。
 その後「熱海七湯」の一つである「大湯間歇泉」を訪れた。この間歇泉は、大正初期まで定期的に昼夜2回規則正しく噴出していたが、現在は人工的に5分ごとに3分間噴湯させて昔の面影を保っているという。以前「熱海七湯めぐり」をした際には噴出していなかったが、今回はタイミングが良く、間歇泉の熱湯と蒸気の噴出に遭遇できた。
 そして、熱海駅に向かい、駅近辺で昼食を取ろうとしたが、人気店はどこも観光客が列をなしていて直ぐには入れそうもなかった。しばし、ウロウロしてから最初に混んでいて諦めた和食処「こばやし」に行くと、タイミングが良く即カウンター席に座れた。
熱海・大湯間歇泉
        和食処「こばやし」の夢ちらし


 タイミング良く、直ぐに座れてラッキーであった。
 私は、一番人気の海鮮タップリの「夢ちらし」、連れの彼女は「大海老の天麩羅定食」を美味しく頂いた。夢ちらしは、海鮮が山盛りで、食べても食べても下から刺身が出てくるので、結構な満腹感を味わえる。生しらすが新鮮で美味しかった。大海老の天麩羅定食も豪華な海老の天麩羅が盛られており、ボリューム感のあるメニューばかりでさすが熱海という感じでした。




 その後、平和通り商店街の源楽でお土産を買って、14時18分発の東京行きで帰路に着いた。
 東京駅着が16時2分。ライトアップ・イベントの「東京ミチテラス」が16時半スタートなので丁度良い時間である。
 しかし空が明るく、下の写真で分かる様に期待していたほどのライトアップ・ビューではなかった。
 しかたなく、LEDのイルミネーションが輝く街を有楽町まで歩いて、山手線のガード下の居酒屋「新日の基(しんひのもと)」で軽く飲んで時間をつぶした。この居酒屋はイギリス人のアンディさんがオーナーで、ガード下を2階建にしているので、1階は半地下で天井が異様に低く、2階は外人さん専用になっているらしい。
 そして、18時半頃に、再び歩いて東京駅に戻り「東京ミチテラス」の撮影ポイントを探した。連れの彼女が丸ビルの五階のテラスからなら良く見えるというので、丸ビルの五階に上がって撮影をした。少し斜めからになるが中々良い撮影ポイントであった。しかし、ガラケーでの撮影なので画像の鮮明度が今いちである。
東京ミチテラス(16時38分撮影)
東京ミチテラス(16時40分撮影)
アート・プーさん(16時58分撮影)
アート・エイリアン(17時3分撮影)
アート・ミッキー(17時8分撮影)
東京ミチテラス(丸ビル5Fから18時55分撮影)
東京ミチテラス(19時8分撮影)