安曇野・高遠城址を桜巡り
2016年4月10日 〜 11日
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◆4月10日[日曜日](1日目の観光)  ⇒  「ホテルアンビエント安曇野」

 昨年12月に新車に替えたばかりで、久々の長距離ドライブ旅行である。
 4月10日は、日曜日のため都心を抜けるまで渋滞が考えられるので、朝は8時40分頃に小岩を出発した。

 まず、環七通りに出て、首都高速の一之江出入口に向かう。

 首都高速に乗ったら、箱崎、江戸橋、竹橋、三宅坂を経て、中央高速に入る。稲城、八王子、相模湖東、相模湖、上野原、談合坂、大月、勝沼、一宮御坂、甲府南、甲府昭和、双葉、長坂、小淵沢、諏訪南、諏訪、岡谷、塩尻、松本の各JCやICを通過して、安曇野インターで降りた。
 途中の双葉SAで15分くらいのトイレ休憩を入れて12時半頃に、最初の目的地の「大王わさび農場」に到着した。

 日曜日の割には、予想よりも混雑しておらず、広いワサビ農場をのんびりと写真を撮りながら散策して歩いた。


安曇野・大王わさび農場
安曇野・大王わさび農場
安曇野・大王わさび農場
安曇野・大王わさび農場

 親水公園の池では、黄金色をしたニジマス(紅マス?)のアルビノ種が泳いでおり珍しいものを見せていただいた。
大王わさび農場・アルビノ種ニジマス
大王わさび農場・アルビノ種ニジマス

 その後、道の駅「安曇野の里」まで移動して無料駐車をさせて貰って、徒歩で名水100選に選ばれている「安曇野わさび田湧水群公園」に向かった。昼時だったせいか観光客は一人もおらず閑散として我々二人だけでした。
 湧水の池は水温が低過ぎるのか魚影は見えず、カルガモが4〜5羽泳いでいるだけでした。

安曇野・わさび田湧水群
安曇野・わさび田湧水群
安曇野・わさび田湧水群
安曇野・わさび田湧水群

 昼を大分過ぎていたので、無料で駐車させて貰っている道の駅に戻り「一休庵」の信州蕎麦で腹ごしらえをした。

道の駅「安曇野の里」鯉のぼり

 道の駅で、お土産を物色してブラブラしていたら14時半近くになったので、今夜の宿である「ホテルアンビエント安曇野」に向かった。丁度15時にホテルに到着、チェックイン後、一休みして温泉にり、300キロの運転の疲れを癒した。



◆4月11日[月曜日](2日目の観光)

 朝6時に起床。窓の外を観ると雪がぱらついている。4月の雪にビックリである。ここは、山の上なので市街とは気温が異なる様である。しかし、積りそうもないので安心して朝風呂に向かった。

 朝食中に雪がやや本降りになってきたが、9時にチェックアウトする頃には、ぱらつく程度に治まってきた。そして雪がぱらつく中を、伊那市高遠町に向かって出発した。山を降りる間はワイパーを動かしながらの運転だったが、市街に着く頃にはワイパーは必要なくなった。

 土日は、伊那インターから渋滞が始まっていた様であるが、今日は月曜日、渋滞はないと予測していた。しかし、高遠城址に近ずくにつれて段々と車が増えてきて渋滞が始まる気配があった。運よく心配していた様な渋滞は起きず11時過ぎには、割合にスムーズにP17駐車場に入れた。しかし、パーキングの場所は「ほりでいパーク」横の多目的運動場であった為に高遠城址公園までは15分くらい歩かなければならない。

 高遠城址公園に向かう途中の道筋も桜、桜、桜・・・で癒される。

高遠城址・駐車場の桜
高遠城址・駐車場の桜

 白山橋と歩道橋を渡り高遠城址公園に入ると、さすがに人、人、人・・・である。
 去年の上野公園は外国人ばかりが目立ったが、ここは、さすがに少ない。圧倒的に日本人である。

 桜越しに望める雪を冠った南アルプスの山々の景観が素晴らしい。フォトポイントは大混雑で、前の人の頭越しにカメラをあげて撮影している人もいた。

 桜雲橋も記念撮影のポイントなので混雑していた。高遠閣の撮影ポイントを探して裏の方まで廻ってみたが、良いビューポイントは無かった。

高遠城址公園・桜と南アルプス


高遠城址公園・桜越しに観る南アルプス
高遠城址公園・しだれ桜
高遠城址公園・南アルプスを背景に

高遠城址公園・桜雲橋
高遠城址公園・太鼓櫓説明
高遠城址公園・太鼓櫓
高遠城址公園・高遠閣の正面
高遠城址公園・高遠閣の裏側

高遠城址公園・桜雲橋

 昼過ぎからは、段々と花見客が増えてきて、園内は大分混みあってきた。我々は、13時過ぎには帰りの時間を気にし始め、諏訪インターから東京に帰ることにした。

高遠城址・駐車場・しだれ桜
高遠城址・駐車場・しだれ桜

、昼食に高遠名物の「ソースかつ丼」を食べられる店をさがしたが、諏訪湖方面には生憎発見できず、伊那インターや駒ケ根インター方面にしかない様なので「ソースかつ丼」は諦め、諏訪方面に向かって帰路をとった。

 諏訪インターの手前を左折して岡谷市湊に向かい、諏訪湖のほとりにある「岳家(たけや)」で信州蕎麦の昼食をいただいた。結果的に、昼食は二日続けての信州蕎麦になってしまった。しかし、こちらの蕎麦は、江戸前の気取ってボリュームの無い蕎麦とは違いコシがありボリュームも十分で、実にうまい。さすが蕎麦どころである。


諏訪湖・岡谷市湊の「岳家」前より南アルプスを望む

 14時半過ぎに諏訪インターに折り返して、東京方面に向かった。途中の談合坂SAで、トイレ休憩をとり、小岩帰着は17時20分であった。
 二日間で650キロ程ドライブしたが、陽のあるうちに帰れると、あまり疲れないものである。72歳の爺だけど、まだまだ元気ですよ。