2019年9月28日〜29日
裏磐梯レイクリゾートホテル・一泊バス旅行
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ホテル全景(裏磐梯レイクリゾートHPより拝借)


 台風15号の影響で千葉県全体が被災して、いまだ復旧作業が進行中の時期ですが、以前から予約していた「裏磐梯レイクリゾートホテル」に東京からの送迎バス付で一泊旅行にいってきました。

 東京「鍛冶橋」を8時50分に出発、途中2ケ所のSA(羽生、那須高原)でトイレ休憩をはさみ、14時30分にホテルに到着。
 C/in後、部屋で冷たいビールを飲んで一休みした。その後ホテル前から路線バスを利用して「五色沼入り口」まで向かった。乗車時間10分で250円であった。

 14時50分頃に五色沼入り口のビジターセンターから自然探勝路をスタート。

 20年前の1999年8月に来たときは夏の暑い時で、毘沙門沼だけを見て、猪苗代湖方面にドライブしたが、今回は、自然探勝路を75分かけて完歩する予定であった。アップダウンはきつくないものの樹木の根っ子や磐梯山噴火によりできた岩がデコボコ道を形成していて歩き辛い、靴底の薄いものだと足の裏が痛いであろうと推察できた。

 「毘沙門沼」⇒「赤沼」⇒「みどろ沼」⇒「竜沼」⇒「弁天沼」⇒「るり沼」⇒ 「青沼」⇒「柳沼」の順に、写真を撮りながらダラダラと歩いた。我々とは逆に 「裏磐梯高原駅」から歩いて来る観光客の大半が「クマよけベル」を鳴らしながら 歩いていた。たしかに途中には「熊出没、注意!!」の掲示があちこちにあった。 連れの彼女と「あの熊よけベルは、自分で用意するのかね?それとも、売店で売っ ているのかね?」などと話していたが、歩き終わって「物産館」について分かった、ここで「熊よけベル」貸してくれることを・・・

五色沼自然探勝路


20年前、1999年8月に撮影

毘沙門沼

毘沙門沼(背景に見えるのが磐梯山、通称「裏磐梯」)

毘沙門沼

赤沼(地殻変動の影響?昔は錆色だったらしい)

みどろ沼

竜沼(樹木が繁茂し少ししか見えません)

弁天沼

るり沼(展望台あり)

青沼(展望台あり)

柳沼(特色のない普通の沼)
 ダラダラとしゃべったり、写真をとったりしながら歩いたせいか、75分の予定が、90分以上もかかってしまい16時半近くになっていた。17時半から夕食なので、慌ててホテルに戻り大浴場の温泉で汗を流し、風呂上りのビールがうまかった。

 夕食は、バイキングで、我々は飲み放題をチョイスした。

 翌朝は、5時過ぎに起床して、まだ薄暗い中を露天風呂でマッタリした。天気が悪いので、日の出は拝めませんでしたが、朝飯前のビールがまた美味い、五臓六腑に染み渡る・・・

 朝食後、小雨が降る中を「物産館」に出かけ「朝どれ野菜」を物色、新鮮な胡瓜とちび胡瓜の塩麹漬けを購入した。朝のせいか檜原湖も何となく寂しそうであった。

 C/outは13時なので、9時半過ぎに大浴場に向かい温泉でのんびりとした。風呂上りに冷えたビールで乾杯した、昼間呑む酒は、実に美味いものだ・・・

 昼食は、迎賓館「猫魔離宮」3Fのフレンチレストラン「メイプル」でランチをいただき、13時にC/outした。



 帰路のバスは、13時半に出発、東京駅着は18時30分の予定であったが、途中2ケ所で事故渋滞にひっかかり、結局1時間遅れで19時30分になってしまった。

 最後に、東京駅八重洲地下街の中華「鳳鳴春」で夕食をとり生ビールで乾杯した。二日間、飲んで食って歩いてバスに揺られ、75歳の爺さんは結構疲れました(笑)・・・