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■ 札幌「すし処佐藤」 (勝手に作成した紹介用ページです)

2006/09/11 札幌に転勤した知人が、美味い寿司屋だから是非ということで、夜の札幌を探し回って辿り着いたお店。サービスの生ビールで乾杯後、珍味を肴に大好きな国稀酒造の鬼殺しをいただいた。大将お勧めの珍味「イバラ蟹の内子の塩辛」が抜群に美味く「めふん」以来久々のヒット。また、「幻の海老」と言われる葡萄海老(1尾¥1,570.-)が食べられます。この葡萄海老は、その名のとおり深い紫色をしていて、噴火湾や根室海峡の深海に生息し産卵数も少ないため巡り会うことさえ大変難しい海老です。ボタン海老に似ていますが、はるかに上品で濃厚な甘みは数段勝り感動ものです。
2007/07/04 予約しないで行ったら満席でした。やはり予約しておくべきでした。反省!
2011/07/11 事前に予約して行ったので、カウンター席が用意されていた。国稀の鬼殺しと、北海道でしか食べられない利尻のウニ、噴火湾の葡萄エビ、キングサーモン、大間のマグロ等々が、やたら美味しくて酒もすすみ、かなり酔っぱらってしまった!
2012/10/17 今回は予約なしで行ったが、札幌ドームでパリーグCS最終ステージ第一戦の日本ハム対ソフトバンクの試合があり、繁華街はガラガラで、問題なくカウンターに座れた。今回も、国稀の鬼殺しで北海道の新鮮な魚介をいただいた!
2015/03/10 今回は「ランチはコスパが良い」と云う噂を聞いて、11時半の開店に合わせランチを食べに行きました。1人前870円、1.5人前1,350円で、腹いっぱいになりました。
 その後、新千歳空港が滑走路の除雪が間に合わずに全便欠航になった為、帰りの足がなくなり、札幌に延泊して食べにいきました。予約キャンセルがあったので、すんなりカウンターに座れ、マスターや隣のお客さんたちと話しが盛り上がり、少し飲み過ぎてしまいました。今回も、国稀の鬼殺しで地元の新鮮な魚介をいただいた!


■ 横浜中華街「海員閣」

 1928年(昭和3年)創業の老舗の広東料理店で中華街屈指の行列店です。
 横浜に出かけると立ち寄りたくなるお店のひとつですが、ゆったりと食事を楽しむというよりは、ここの味がお目当てです。コークスの強い火で調理する料理はどれもが格別の味です。
 食事が目的なら豚バラ・牛バラそば等の麺類、牛バラ飯がお勧めです。そして、呑み助には、老酒(燗と常温がある)に肉の塊みたいな焼売(シュウマイ)やピータンが合います。個人的には、4000円と少々お高いが写真の「海老の殻煮」には両手を使ってワイルドに挑戦していただきたい。手は汚れますがとても美味いです。

■ 九州は大分の格安ふぐ専門店「ぶるーむ」

 以前、大分に転勤した知人に紹介されたお店です。大分への温泉旅行のついでに必ず予約して立ち寄るふぐ専門店です。
 そして、佐賀関に寄り本場の関鯖、関鯵を食べ、別府温泉から湯布院に寄り、手打ち蕎麦を食するも良し。湯布院で豊後牛のステーキ、地鶏の親子丼(推薦店「とゝや」)をいただくのもなかなか良いものです。他に、美味しいレストラン&バー「ラルコル」、並んで予約しないと買えないロールケーキのお店「B-Speaks」もあります。時間を確定して予約できるのなら「葡萄屋」でランチするのもお勧めです。
 今年(2012年2月)も河豚と関サバを食べに行ってきましたが、葡萄屋のランチ営業はやっていませんでした。何故なのか理由は分かりません。

■ 浜の味食事処「ばんや」

 時々、魚を食べたくなると車を飛ばして食べに行くお店です。ボリューム満点で美味しく満足・満足!
 メニューは、地場の魚介が中心で、季節によって異なります。値段はビックリの格安で、刺身、鮨、煮付けからビール等のお酒もあり、家族連れ、カップル、グループ等で賑わっています。また、保田漁港は、ヨットも停泊できるので夏場にはヨットマンも立ち寄る有名なお店です。帰りに隣の漁協直営の「ばんやの湯(高濃度炭酸温泉)」を利用すれば身も心もリラックスできます。


■ うなぎ「長谷川」

 毎年夏になると、なんとなく鰻を食べたいなぁーと思い、ドライブがてら食べに行きます。
 千葉県佐原市内にある割烹で、最寄駅はJR内房線の佐原駅です。創業は、江戸時代の天保二年とかで「味のこだわり極上の鰻と秘伝のタレ」が謳い文句である。ボリューム満点で美味しく必ず満足します。難は、行楽時期の昼時(特に休日)は、行列ができることです。
佐原市は、毎年7月(八坂神社の祇園祭)と10月(諏訪神社の秋祭り)には、沢山の山車が江戸情緒の町並みを練り歩きます。


■ 四川家庭料理「珍々」 地図はこちらです。

 京成小岩駅とJR小岩駅の丁度中間地点にある。どちらからも大人の脚で徒歩10分程度。しかし、初めての人は道に迷うのを覚悟でお出かけください。
 名物の麻婆豆腐は、激辛です。食べた瞬間に唐辛子の辛さが頭頂部にズーン、そして山椒の辛さで汗がダラダラと止め処なく流れてきます。そのうちに唇や舌が痺れてくるという強烈な料理です。昔、ソウルで食べた「渡り蟹の唐辛子煮」以上の激辛です。私は途中でむせて死ぬ様な思いをしました。でも、お代わりを注文する猛者もいました。
 過去いくつかのメディアに取り上げられている有名店で、店名は「チンチン」ではなく「ゼンゼン」と読みます。寿司屋のカウンターがそのまま残り、寿司屋を居抜きで開店したとすぐに分かるお店です。
 メニューは、四川麻婆豆腐、えびの唐辛子と花椒の炒め物、ジャージャー麺、水餃子等いろいろあります。

■ マザーズ オブ 鎌倉 (勝手に作成した紹介用ページです)

2006/06/01 天気はピーカン。銭洗い弁財天まで往復約3キロを歩いた後、小町通りのマザーズで昼食、その後、鎌倉八幡宮に参拝して帰路についた。
2006/06/29 真夏の暑さの中、江ノ電「極楽寺」まで足を伸ばし成就寺と、極楽寺のアジサイを観賞。マザーズでステーキランチの昼食をとり帰路についた。

■ 銀座シシリア

 時々、食事に寄るイタリア料理のお店。新橋駅から外堀通りを数寄屋橋に向かって200メートルほど歩くと左側に京都新聞銀座ビルがある。そのB1Fにあります。地下への入り口には立て看板が出ています。店内は以前の七丁目の店より広く明るくなりました。
 四角いピザは薄い生地でパリッと食感がよく必ず注文する定番である。バスタもラザニアも美味しくてリーズナブルな店だ。

■ タベルナ・カディス

 時々、食事に寄るスペイン料理のお店。JR船橋駅を南口に出て、円形の船橋病院に向かって「ときわ書房」を左折、京成船橋からだと「ときわ書房」を右折し直進200mほど路地裏を行くと右側のビルに「タベルナ・カディス」の看板が見えてくる。左横の階段を上がると隠れ家的な名店「タベルナ・カディス」の入り口である。店内は、かなり狭いので大荷物の時は来店を控えた方が良い。本格的スペイン料理をリーズナブルに楽しめ、スペインワインの品ぞろえも豊富。フラメンコショーが開催され時もある。


■ Champ de Soleil(シャン・ドゥ・ソレイユ)

 山手線「神田駅」西口商店街を抜けたところにある。神田にしては静かな佇まいのこじんまりした4階建ての一世会館ビルを探してください。私の知人である印刷会社の経営者が甥っ子のシェフ(写真の原田延彰氏)に任せている洒落たヨーロッパ料理のレストランです。一世会館ビルの1階から4階までフランス、イタリア、ベルギー等のヨーロッピアン・テイストが売りのレストランです。パーティーや会食の場合には個室を予約出来ます。

■ 伊豆の味処「錦」

 伊豆の北川温泉「つるや吉祥亭」の帰りに「熱川バナナワニ園」で時間をつぶした後、伊豆急熱川駅から海側へ徒歩3分にある「錦」にて昼食を取った。「つるや吉祥亭」で推薦されたお店で、新鮮な地の魚介をボリュームたっぷりに食べさせてくれるお店でした。詳しくはホームページで確認してください。
 「つるや吉祥亭」もなかなか良い旅館で、料理も美味しく、貸切露天風呂も充分楽しめました。

■ 銀座「ト傳」GINZA BOKUDEN

2005/01/08 有楽町で映画「マイ・ボディガード」を見た帰り、食事するお店を探しながら銀座コリドー通りを歩いていると、新橋よりの土橋ビル1Fに正体不明のお店を発見した。入口前のメニューを見ると韓国料理風だったので入ってみた。メニューから、牡蠣とイカとワケギのチヂミ、生牡蠣の刺身プサンスタイル、海の幸のユッケスタイルサラダ添え、カニチゲ、サンゲタンなどを選び、マッカリと真路を飲みながら食事を楽しみました。辛さを控えめにした韓国料理で、なかなか美味しかったです。また、行ってみたいお店です。
2007/03/14 4月に結婚する娘に約束のネックレスをプレゼントするため、銀座でデート。4丁目の「ミキモト本店」で購入後、食事に寄った。娘も気に入った様でした。

■ 小田原・網元直営 のれんと味「だるま」

 小田原駅より徒歩7分、小田原市民会館前。明治の香りを残す国登録文化財の唐破風入母屋造りの貫禄のある大きな店構えです。お勧め寿司の「活きあじ」と「うるめいわし」が脂ののりも良く絶品でした。そして隣のテーブルの美味そうな匂いに誘われて「天丼」も頼みました。カラっと揚がった天麩羅に上品なタレがかかり美味しくいただけました。寿司、天丼以外にも、城下町の風土に育まれた日本料理の粋と網元直営の味で、季節料理、会席料理等の和食の醍醐味が楽しめるお店です。

■ マイブームな日本酒「国稀」

 北海道増毛にある創業明治15年の日本最北(北緯44度)の酒蔵(国稀酒造)の酒なのである。ここには吟醸酒、純米酒、普通酒、原酒、生酒など12種類位の酒がある。ここでは、訪れる客に蔵の中を案内してくれるほか、全ての酒の試飲ができるのである。(注:人数が多い場合には事前に予約が必要)
 2000年2月に札幌の寿司屋で味わって以来、はまっています。

■ 熱海「あづま鮮魚店」 (勝手に作成した紹介用ページです)

2003/10/24 ホテル「ニューアカオ」の帰り、熱海駅付近をプラプラ歩いていたら、こじんまりした魚屋を発見、店先にTV取材が来た時の記事と「本日のおすすめ」メニューがあり、「魚が旨い」の謳い文句に引かれて入りました。店内には、メニューがいろいろ貼られ、リーズナブルなお値段で、とても美味しかった。難をいえば、煮魚が、出てくるまで、時間がかかったことです。

■ 上野の格安とらふぐ専門店

 東京は御徒町駅に格安のとらふぐ専門店を発見!
 予約なしですと1時間以上待たされる場合もあります。
 両国、五反田、新宿、新橋、浅草、吉祥寺店もよろしく!!


 【おまけ情報】
  東京市場の水産物安全情報
  豊臣秀吉とふぐの話し

■ 札幌新二条市場・丸鮮千代水産

 最初はインターネットで調べて、札幌二条市場まで二色丼を食べにいきました。東武ホテルが目の前にあります。朝飯は丸鮮千代水産で豪華二色丼をなんてグーかも!
 北海道に行く度に感じることですが、何故、北海道はラーメンは旨いけど餃子がいまいちなのですかネ−?

■ 思い出の料理「いちご煮」

 1980年頃からシステムコンサル業務で度々青森県八戸市に長逗留しましたが、その時に初めて「いちご煮」に出会い、その旨さにハマリました。雲丹と鮑を貝のだし汁で潮汁仕立てにした絶妙のお吸い物です。地元では、お祝いの料理には必ず出るものと聞きました。この料理は、江戸時代の文献にも「覆盆子煮」として記録されているそうです。覆盆子とは韓国のクマイチゴ、トックリイチゴの果実のことですが、料理が野いちごの実に似ていたからとも、お盆をひっくり返すほど旨かったからとも云われています。