2019年8月31日〜9月1日
ひたちなか海浜公園・一泊ドライブ旅行
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ライトアップ・みはらしの丘


 昨年10月20日に陽が当たると真っ赤になるコキアを観に行ったが、今年の夏は、夜にライトアップされるというので、近くのホテルを予約して一泊することにして、午後1時に小岩を出発し、常磐自動車道から途中「友部」で休憩を入れて、北関東自動車道を走り「水戸南IC」で降りて、勝田駅に向かい15時半近くに「クラウンヒルズ勝田2号元町店」にC/INした。一休みしてから、国立ひたちなか海浜公園に向かった。

 海浜公園の駐車場には向かわずに、近くの巨大複合ショッピングモール「ファッションクルーズ・ニューポートひたちなか」の駐車場に車を停め、徒歩で海浜公園に向かった。ここにテナントで入っている「常陸牛本舗」でデイナーをする予定なので、遠慮なく車を停めた。
 暑い中、ダラダラと歩いて海浜公園に到着、まだ陽が高いせいか混雑はしていない。とりあえず、公園の中を散策し、みはらしの丘に登りながら写真撮影をした。18時からのライトアップ開始にはまだ間があるので、暑い中での時間つぶしが大変であった。

 17時頃に撮影ポイントを見つけて場所取りのために陣取った。座る場所がないので、立ったままである。腰がつらい。陽が落ちて涼しい風が吹き始め、多少楽になってきた。しかし、汗が冷えてベタベタとして気色が良くない、我慢である。18時になり、ライトアップショーが始まったが、まだ、周りが明るくライトアップ効果が薄い。隣に三脚を立てた地元民らしき「カメラ爺」達が仲間同士で茨城弁でしゃべくりながらカメラのシャッターを押している。実にやかましい、黙って撮影できないものなのか?

 18時半頃になり、やっと周りが暗くなり始めた。我々もスマホを取り出し動画撮影を始めた。ライトアップショーは5分おきのインターバルである。19時15分くらいまで、撮影を頑張ったが、ディナーのラストオーダーの時間があるので、人込みをかき分けながら海浜公園を後にした。
 我々が帰る頃になっても、家族ずれやカップル、グループで公園に入ってくる地元民がいる。21時30分までライツアップショーがあるためなのであろう。涼しくなってから来るのも良いのかも・・・
















 その後 「常陸牛本舗」で、夕食をいただき、ホテルに戻り、キンキンに冷えたビールで乾杯し、大浴場に向かった、カランが6つある風呂ですが、運よく貸し切り状態でのんびりと入れた。部屋に戻り、ビ−ルとワインでまったりし23時半頃に就寝した。

常陸牛本舗での食事

ホテルの男子大浴場




 二日目は、10時にC/OUTして、ケーズデンキひたちなか店に向かった。彼女が買い替え予定の二層式洗濯機の現状把握のためである。そして、昼食をとるために那珂湊「おさかな市場」に向かった。今回は市場の駐車場が混んでいなかったためにすんなりと駐車できた。今回も「海鮮処 森田別館」で昼食をとったが、11時少し過ぎた時間だったせいか店内はガラガラでゆっくり食事ができた。

新鮮な海鮮丼のランチ

大きなカキフライ




 今回も、市場内をウロウロとショッピングし、適当に土産に買って13時前に市場を後にした。北関東自動車道は、ガラガラで90〜100キロでゆっくりと走り、途中「友部」と「守谷」で休憩して東京を目指し15時に小岩に到着した。