北海道・札幌/富良野/旭川旅行
2006年9月11日 〜 14日
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◆ 9/11 羽田空港 ⇒ 千歳空港 ⇒ 札幌市
                        「ブルーウェーブイン札幌」

 千歳着が15時近かったため、どこにも寄らずに札幌に直行した。ホテルの駐車場が満車のため近くの有料駐車場まで車を移動させられた。夜は、以前札幌に住んでいた人の紹介で「すし処・佐藤」で食事をした。10人ほど座れるカウンター席は予約でいっぱいとのことで、テーブル席で我慢する。珍味を肴に国稀酒造の鬼殺しをいただいた。当然最後は鮨で締めくくったのだが、大将お勧めの珍味「イバラ蟹の内子の塩辛」が抜群に美味く、めふん(鮭の血合いの塩辛)以来久々のヒットでした。また、「幻の海老」と言われる葡萄海老を大将に勧められ食べてみました。この葡萄海老は、その名のとおり深い紫色で噴火湾の深海に生息し産卵数も少ないため巡り会うことさえ大変難しい海老だそうです。一尾で1570円という値段でした。味はボタン海老よりも数段勝り濃厚な味と甘みは感動ものです。たまたまかもしれないが予約客は女性が多かった。一人で行ってもカウンター席で大将相手にネタ談議をしていれば退屈しない店です。



◆ 9/12 札幌市 ⇒ 富良野市
                       「新富良野プリンスホテル」

 ホテルをチェックアウトした後、昼前のススキノ近辺の街中をブラブラした。途中で出会った地元のおじさんからラーメン屋やジンギスカン料理屋の情報を仕入れ、結局「すみれ」まで車で移動し、朝昼兼用で味噌ラーメンと餃子と明太子ご飯をいただいた。ラーメンは、今はやりのラードや背脂を使った脂ギトギトのしつこさがなく美味しかった。また、接客態度が良いお店でした。新富良野プリンスホテル着が15時と早目だったがチェックインはOKでした。それから、18時の夕食までは、貸切状態の室内温水プールで遊び、サウナや風呂に入りゆっくり出来た。



◆ 9/13 富良野市 ⇒ 旭川市
                          「旭川トーヨーホテル」

 前の晩に、日本酒(国稀鬼殺し)を飲みすぎ二日酔い状態。ホテル敷地内にある「ニングルテラスの森」を散策した後、昼前にチェックアウトした。富良野チーズ工房、富田ファーム、彩香の里などに立ち寄りながら旭川をめざしたが、ホテル敷地内にある「森の時計」に立ち寄らなかったのが残念である。結局、二日酔い状態のため、昼食はとらずアイスコーヒーとソフトクリームだけだった。夜は、「松尾ジンギスカン・旭川支店」でラム肉とキノコを鱈腹いただきました。

ニングルテラスの森
富良野チーズ工房
彩香の里



◆ 9/14 旭川トーヨーホテル ⇒ 旭山動物園 ⇒ 旭川空港 ⇒ 羽田空港

 前の晩に、確認しておいた「山頭火」本店に11時キッカリに行き噂のラーメンをいただいた。以前に旭川ラーメン村「山頭火」には行ったことがあるので味比べをしたが、記憶が薄れていて比較ができなかった。続いて、今回の旅行のメイン・イベントである「旭山動物園」に向かった。動物園の裏門にあたる東門の無料駐車場でしばらく探し回りやっと駐車が出来た。閉園時間までZOO巡りをした後、旭川ラーメン村まで足を延ばし「山頭火」で再びラーメンの味比べをして、満席のJAL最終便で帰途についた。

入園券
正門記念碑前ニテ
カピバラ/くもざる
くもざる
キリン
日本猿
オラーウータン(雄♂)
シロクマ(北極熊)
シロクマ(北極熊)
カプセルから撮影した北極熊
アムールトラ「いっちゃん♂」
アムールトラ「のん♀」
ライオン「ライラ」
アムール豹
黒豹「パック」
ゴマフアザラシ
ゴマフアザラシ
空を飛ぶように泳ぐペンギン
フンボルト・ペンギン
キング・ペンギン
フンボルト・ペンギン
イワトビ・ペンギン
オラーウータン(母と子)
オラーウータン(母と子)