北海道・札幌/登別/小樽旅行
2007年7月4日 〜 7日
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〜はじめに〜
 今回は、半年間に及ぶ前立腺ガンとの闘いからの復帰第一回目の旅行で、後遺症による頻尿と闘いながらの旅行であった。完治しない前立腺ガンとの再発予防の闘いは、これからも寿命がつきるまで続くことになる。



◆ 7月4日 羽田空港 ⇒ 千歳空港 ⇒ 北海道開拓村 ⇒ 札幌市
          「ホテル・ロンシャンアネックス」
(蛇足) 2008年1月25日(金)より『ホテル ローヤルステイ・サッポロ』としてオープン。

 羽田発が30分遅れたために千歳着が13時半、北海道開拓村経由で札幌に一泊。夜は「すし処・佐藤」が予約しなかったため満席で入れず、「鮨処・西鶴・五条店」で食事をした。カニみそ焼きとカニの内子が旨かった。



◆ 7月5日 札幌市 ⇒ 白老 ⇒ 登別温泉
                       「ホテルまほろば」

 道央道をぶっ飛ばして、白老インターで下りて、ポロトコタンのアイヌ村を観光。昼に虎杖浜にある「海鮮工房・たらこ家虎杖浜」で食べたタラコ丼は美味しかった。タラの刺身を生まれて初めて食べました。登別で「ホテルまほろば」にチェックインしてからケーブルカーに乗って「クマ牧場」を観光。山頂のため15℃と寒かったです。夜に「地獄谷」がライトアツプされているという噂を聞いて見に行くが日光の手前(いまいち)でした。翌朝、再度トライして明るい中で「地獄谷」を観光した。初めての登別温泉でしたが、「ホテルまほろば」は、温泉の種類が多く、従業員の皆様のサービスも良くとても満足しました。
ポロトコタン
ポロト湖ニテ
コタンコロクル
タラコ丼 1050円
クマ牧場
クマ牧場
ヒグマ博物館よりクッタラ湖を望む
ヒグマ博物館
夜の地獄谷(いまいちでした)
翌朝の地獄谷



◆ 7月6日 登別温泉 ⇒ 積丹半島 ⇒ 小樽市
                          「ヒルトン小樽」

 登別温泉から積丹半島へは、道央道をもどるのが時間的に速いことが判明。昨日来た道を120キロ以上でぶっ飛ばして積丹半島に向かいました。昼は積丹の中村屋でウニ丼を満喫した。カムイ岬では片道20分の万里の長城のような険しい道をシャコタンブルーの海(透明度が日本第二位)を眺めながら汗だくで歩いて突端に立った。復路は、日頃の運動不足が祟って、喘ぎながら駐車場までたどり着いた。そういえば駐車場のあたりでは季節はずれのウグイスの声が聴こえていたが、あれは幻聴だったのかな?
 夜は、ウイング・ベイ小樽館内のカプリチョーザでイタリアンで赤ワイン。そして、ホテルのバーで生演奏のジャズを聴きながらウエルカム・ドリンクで乾杯した。今回は旅のスケジューリングを間違えました。今回の場合は、新千歳から登別に直行して札幌、積丹、小樽の順が効率的でした。しばし反省!!!


ウニ丼 2400円
カムイ岬
島武意海岸(積丹岬)



◆ 7月7日 小樽市内観光 ⇒ 新千歳空港 ⇒ 羽田空港

 朝はゆっくり寝て、11時半までウイングベイ小樽の館内をショッピング、昼は予約しておいたヒルトンでバイキングを食べてから市内をブラブラ。小樽は何度も来ているので特別に観光したいところはなく、夕方に予約しておいた「魚真」で食事し、札樽道⇒道央道をドライブして、20時35分発の満席のANAジャンボ機で帰途についた。帰宅は、午前0時に近かった。病み上がりのせいか疲れました。

ヒルトンで昼食
小樽市・鰊御殿
魚真握り 15カン 2300円

特上握り 12カン 2000円