草津温泉旅行
2010年10月26日 〜 27日
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一日目
 今回は、読売新聞に掲載されていた「無料送迎バス&リゾートパスポート付きプラン」で直行バスによる草津温泉への旅に参加した。いつもの様に、彼女との仲良し二人旅である。
 集合場所は、東京鍛冶橋のバス駐車場である。ここは「スパリゾートハワイアンズ」に出かけるときに何度も利用しているので迷うこともなく集合時間に余裕をもって到着した。8時35分頃に出発したバスは、外環道から関越道を走り、渋川伊香保ICで高速をおりて一般道に入る。東京を出発してから4時間30分で、今夜の宿泊先である草津温泉「ホテルヴィレッジ」に到着した。予定より30分も早い13時到着であった。
 フロントでチェックインして部屋に向かう。部屋に荷物を置くと直ぐにホテル探検隊になり探検に出発した。レストランやゲームコーナー、ボーリング場のあるパブリック棟を抜け「テルメテルメ」に向かった。テルメテルメは、プール&温泉施設利用者向けのホテルとは独立した施設である。当然、ホテル宿泊者は無料で利用できる。
 そして、ビールを買うつもりでテルメテルメの向かいにあるコンビニ「セーブオン」に入ったが、アルコール類が一切おいていない。ガッカリしてホテルに戻ると、ガイド付きの「朝の森林浴」の案内が目に付いた、朝7時スタートだという。朝の弱い我々には無理と諦めかけたが14時スタートの森林浴もあるという。早速これに参加した。
 参加者は、我々と年配のご夫婦の4人だけであった。女性のガイドさんの説明を聞きながら1時間半の森林浴コースを歩いた。途中、白根山に降る雪が北風に乗ってパラパラと霧雨のように降り注ぐ中を、熊よけの鐘(「くま遊びの鈴」というらしい)を鳴らしたり、天皇陛下も散策したという楓のウッドチップが撒かれたフカフカのロイヤルロードを歩きながら、森の樹の話しやキノコの話しをして楽しませていただきました。また、大谷池にあるモネの睡蓮の絵をモチーフに作られたという「モネの橋」には正直ビツクリした。
 その後、サイクリングをしながら草津の街に出て、セブンイレブンでビールを購入してホテルに戻ったが、途中の上り坂で何度もギブアップして自転車を押して歩いた。脚がパンパンになり膝がカックンカックンして日ごろの運動不足を再確認した。歩いて行った方が楽だったと反省しきり・・・連れの彼女は若いし日ごろジムで鍛えているので平気のようで散々笑われガックリした。
 部屋に戻ってひと休みして、水着に着替えてテルメテルメのプールと温泉を楽しんだ。そして、ホテルの温泉にゆっくり浸かってから飲んだ湯上りのビールは実に美味かった。夜のバイキング料理で芋焼酎を飲んだせいか、部屋での酒盛りの途中で眠くなりダウン。元気な連れは、再び温泉に入りにいった。女性は元気でいいなぁ〜!!


他の樹に絡んでる漆の紅葉

左のはリスが齧ったもの

瓜肌楓(ウリハダカエデ)

森林浴・大谷池ニテ

モネの橋(モネのパクリ)

背景はモネの橋



二日目
 6時半に起床、まず、目覚めの朝風呂後、朝食である。食べ過ぎないように注意して和食にした。
 一休みしてから、パターゴルフを2ゲーム(36ホール)楽しんでから、山道を10分ほど歩き、生まれて初めてアーチェリーにトライしてみた。張りの強い弓を選んだせいなのか、なかなか的に命中しない。10本中2本しか命中しなかった。指の皮はヒリヒリするし散々であっだ。難しいスポーツである。
 12時にチェックアウトし、荷物をホテルに預けてホテルの送迎バスで草津バスターミナルまで送って貰い、草津の街をブラブラした。「湯畑」を観てから歩いて「西の河原」に向かった。途中に「片岡鶴太郎美術館」がありビックリ、あの芸能人の鶴太郎である。
 13時近くなったので、昼食にそばを食べようと思ったが、目的の蕎麦屋「柏香亭」へ向かう途中に行列の出来ている蕎麦屋(店名は失念した)がありビックリ。「柏香亭」も順番待ちの客が沢山いたので諦めて、道を戻り、うどん「榮」で「天麩羅うどん」と「餅入りうどん」を食べた。飛び込みで入ったけれど、リーズナブルでかなり美味しい「饂飩屋」であった
 昼食後は、ホテルまで歩いても15分くらいと聞いていたので、地図を頼りに歩いて向かった。途中で道を間違えて、細い道をあるいていたら民家の庭に迷い込んでしまったが、庭先でなにやら作業していた女性が親切に道を教えてくれて、無事に14時にホテルにたどりつけました。
 そして、14時30分出発の東京行きの直行バスに乗り帰路についた。ホテルの売店や途中の道の駅「こもち」でお土産を買ったりして、秋の草津温泉とリゾート気分をチョッピリ堪能した小旅行であった。


ヴィレッジホテル前

湯畑にて記念撮影

下から見た湯畑

西の河原ニテ

西の河原ニテ

西の河原ニテ