那須への送迎バスツアー
2018年4月15日〜16日
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 今年2月に同じツアーを利用し、再びの利用である。東京鍛冶橋を午前10時45分に出発し那須に向かった。今回も往復バス送迎付きなので気楽に脚を伸ばしての快適バスツアーである

 13時半過ぎにホテルエピナール那須に到着。ホテル側からの説明を受け、車内で事前に記入済みの書類を持ちフロントでチェックイン手続きをして部屋に向かった。

 部屋に入り、重たい思いをして持ち込んだビールで乾杯しひと休みしてから15時頃に水着に着替えて室内プールに向かった。日曜日なので、子供連れの若いパパ達が水遊びに頑張っていた。ママたちは見物している方が多い。折角の休みなのに家族サービスのパパは大変である。自分の若いころと比べて様変わりである。近頃の若いパパ達は会社でも家庭でも大変なのである・・・同情を禁じ得ない!!

 16時頃まで水中ウォーキングしたり泳いだりジャグジーで温まったりしてから、大浴場で温泉にゆっくり浸かり、部屋に戻ってからビールで喉を潤し、17時半からの夕食に向かった。

 夕食は、バイキング形式で、和食、洋食、果物からデザートまで満足できるものだったが、2月の時は、あんこう鍋があったが、今回はもつ鍋であった。有料のアルコール類の飲み放題がリーズナブルだったので、次回にくることがあれば、飲み放題にチャレンジしてみようと思った。



今年2月の那須連山
今年4月の那須連山
りんどう湖



 翌朝の朝食のバイキングは、昼食に栃木の和牛を食べる予定なので、食べ過ぎないように気を付けた。11時にチェックアウトし、荷物をフロントに預け、レンタサイクルを借りてサイクリングすることにした。

 とりあえず30分弱で行けるという「りんどう湖」を目指した。りんどう湖でゆっくりする時間がないので、お土産店をブラブラしてからホテルで貰ったアバウトな地図を頼りに那須街道を目指してサイクリングした。途中アップダウンの道や長いダラダラ上りの坂道が続きレンタサイクルは「電動自転車」にしておけば良かったと反省した。

 那須街道に出てからもダラダラと長い上り坂が続き、途中で息が上がり脚がガクガクになり何度もギブアップしそうになった。連れの彼女は16歳も若いので平気な様であったが74歳の爺さんにはチョツト過酷な道であった。

 昼食に入ったレストランでも「栃木の和牛ハンバーグ」を疲労のせいかライスを食べきれずに残してしまった。その後、最後の力を振り絞ってフラフラしながらホテルにたどり着いた。

 その後、帰りのバスが来るまでの時間を利用して、温泉で汗を流し筋肉をもみほぐし疲れをとった。14時40分発の帰りのバスでは、最初の休憩地までグッスリ寝てしまった。

 東京駅丸の内口に、予定より早く17時50分に到着、降りると東京も結構涼しく上着を羽織る必要があるくらいであった。その後、八重洲地下街の「そじ坊」に入り、鰹のタタキ、ホタルイカ、さつま揚げを肴に生ビール、黒霧島、ハイボールを呑み仕上げに蕎麦を生山葵でいただき帰宅の途に就いた。