当間高原リゾート直行バスツアー
2018年12月15日〜16日
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 麒麟山温泉にドライブ旅行して以来2年ぶりの新潟旅行である。当間高原リゾートベルナティオへの直行バスツアーを利用した。鍛冶橋のバスターミナルを午前9時35分に出発し、高速「関越自動車道」を利用して新潟方面に向かった。今回も往復バス送迎付きなので気楽に脚を伸ばしての快適バスツアーである。途中「高坂SA」、「小牧PA」でトイレ休憩し、長い関越トンネルを出ると景色が一変して、そこは雪国だった。雪用のチェーンを取り付けるための大きな駐車スペースがあり、チェーンを装着している車が何台か停車していた。その後、ガーラ湯沢のリフトを左手に眺めながら走り「塩沢石打IC」で高速を降りた。途中の舞子あたりで左折して山道に入り、曲がりくねった山道を雪景色を見ながら当間高原リゾートに向かった。230キロを3時間半くらいで走り、13時過ぎにホテルに到着した。

 C/inして部屋に入り、重たい思いをして持ち込んだビールで乾杯し、ひと休みしてから15時頃に別棟の「プール&スパ」まで車で送って貰い、水着に着替えてプールで遊び、スパで温泉に浸かってくつろぎ1時間ほど遊んでから、本館の大浴場に移動して、ゆっくりと露天風呂などで手足を伸ばしてくつろいだ。そして部屋に戻って冷えたビールで喉を潤した。風呂上がりのビールは実に美味いのだ。

 18時半頃に夕食に向かった。夕食はバイキング形式であり、混雑していた。このホテルは騒がしい中国人や韓国人のグループ客がおらず、欧米人が少々いたが、家族連れやカップルが大半で、子供たちが少々うるさい程度で、ゆっくりと料理を楽しめ、味もなかなか良く満足できるものだった。

 翌日は、朝5時過ぎに目覚め、朝風呂に向かった。大浴場の客は4〜5人で貸し切り状態のガラガラで、朝からのんびりできた。7時からの朝食も満足できたが、コーヒーの味が香り弱しで「いまいち」でした。

 11時のC/out後も、昨日と同様に「プール&スパ」で遊び、その後本館に戻り大浴場で入浴し、本館3Fのレストラン「アイリス」でランチをとり、14時20分発のバスで東京にもどった。途中1件の追突事故があり、多少渋滞したが、運転手さんの頑張りで時間通りに18時15分に東京駅丸の内側に到着しました。



早朝6時の当間高原リゾート
早朝7時の当間高原リゾート
ロビーのX'masツリー
ホテル玄関前で記念撮影

 今回の旅行の反省点、缶ビールをわざわざ重たい思いをして持ち込む必要はなかった。ホテル館内の自販機のビールもリーズナブルな料金なので、手ぶらで必要な分だけホテルの自販機で買えばOKということでした。旅行は、なるべく身軽な方が良いです。