九州ゆったり旅行
2005年10月11日 〜 15日
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◆ 10/11(晴れ) 羽田空港 ⇒ 熊本空港 ⇒ 阿蘇山観光 ⇒ 南阿蘇(一泊)

阿蘇山頂に向かう途中の牧場ニテ 阿蘇・草千里ケ原ニテ
阿蘇山頂・中岳ニテ 阿蘇・中岳ニテ
阿蘇・砂千里ケ原ニテ 阿蘇・米塚ニテ






◆ 10/12(晴れ) 阿蘇プリンスホテル ⇒ 高千穂観光 ⇒ 黒川温泉(一泊)

白川水源ニテ 白川水源ニテ
高千穂・トンネル駅ニテ 高千穂峡ニテ
高千穂峡・真名井の滝 高千穂峡ニテ

「鬼の力石」前ニテ
御橋ニテ(後は真名井の滝)
高千穂峡ニテ
「うどんの庄マラソン亭」のカツ丼定食


有名なマラソンの宗兄弟が絶賛するカツ丼です。店内はマラソン関連の写真や新聞/雑誌の切り抜きでいっぱいです。オーナーは今も現役で走っているそうです。場所は、高千穂神社の近くです。
天岩戸神社ニテ

天手力雄命(アマノタヂカラノオノミコト)像ニテ
天岩戸神社・天安河原ニテ 天岩戸神社・天安河原ニテ



月廻り公園より阿蘇山全体を望む
月廻り公園ニテ 月廻り公園ニテ
月廻り公園ニテ 月廻り公園ニテ





お風呂の種類が沢山あり
温泉好きには堪らんです
黒川温泉・優彩ニテ 黒川温泉・優彩ニテ



◆ 10/13(晴れ) 黒川温泉 ⇒ 九酔渓・やまなみ牧場 ⇒ 大分市(一泊)

黒川温泉・観光案内所前ニテ 黒川温泉ニテ

黒川温泉・雀地獄ニテ

九酔渓ニテ
黒川温泉から車で10分弱(徒歩なら「すずめ地獄通り」を30分)のところにある。池のなかにポコポコと泡が出ており、硫黄の臭いが漂っている。


玖珠川流域の両岸約2キロにわたって断崖絶壁が直立にそそり立つ「九酔渓」。ヘアピンカーブの連続するこの渓谷は、別名「十三曲がり」と呼ばれる新緑と紅葉の名所です。今年は、台風の被害で通行止めになり渓谷まで降りられず残念!



宿は、大分駅前のリーズナブルなプラザホテル。
夜は、いつも通り予約した「ふぐ良・ぶるーむ」で、
コース料理とひれ酒を堪能でき、満足しました。




◆ 10/14(雨天) 大分市 ⇒ 佐賀関 ⇒ 湯布院(一泊)

雨の中、昼食だけのために佐賀関に立ち寄りました。



大分県佐賀関町志生木海岸
TEL 097-575-4141
  定休日/火曜日

今回は、関鯖寿司と関鯵寿司を一人前ずつ一緒盛りにして頂きました。









亀の井別荘ニテ
亀の井別荘ニテ
亀の井別荘ニテ 亀の井別荘ニテ

   夕食の献立 

 酒肴いろいろ

 旬の魚お造り

 地鶏スープ小鍋仕立

 穴子飯むし

 由布院野菜煮物

 山女魚いしり焼

 豊後牛温泉蒸し

 手作り蒟蒻

 手打ち蕎麦

 飯、味噌汁、新香

 食後(デサート)




亀の井別荘・談話室ニテ 亀の井別荘・六番館の前ニテ

亀の井別荘・フロント前応接ニテ 亀の井別荘・フロント前応接ニテ



◆ 10/15(雨/曇り) 湯布院観光 ⇒ 別府/日出町 ⇒ 大分空港 ⇒ 羽田空港

【湯布院・買物情報】
 湯布院駅から新町商店街を大鳥居を目指して歩くと、大鳥居右手のJA横にJA直営店(店名は失念した)があり、ここで地元の物産(乾し椎茸、銀杏、その他)が割安で入手できます。また、柚胡椒なども湯の坪街道沿いのお土産屋よりも地元の商店で買うほうが割安です。


佐藤慶太郎翁像
  別府市美術館と佐藤慶太郎

 佐藤慶太郎は、明治元年(1868年)遠賀郡本城村(現在の北九州市八幡区)で生まれた。親戚の援助で福岡の修猷館で学び、その後、東京に出て明治法律学校を卒業した。法律家志望であったが病弱のため郷里に帰り休養の後、明治25年若松で石炭商の道に進んだ。新知識と科学的経営で次第に頭角をあらわし、日露戦争、第1次世界大戦の風雲に乗じて繁栄の一途をたどり財をなした。
 「富んだまま死ぬのは、人間の恥じである。」というカーネギーの言葉を信条とし、晩年の大正10年、東京府へ美術館建設に私財を寄付した。また地元の教育にも熱意を注ぎ学校には、研究補助金を児童には実習水田講堂など提供し拠出基金による「愛郷会」による育英と福祉活動をする等、篤志家として多くの逸話を残している。
 最晩年は、静養地として別府に定住する、その際に、若松高塔山麓の邸宅(10600歩平方メートルの敷地と建物700平方メートル)を若松市に寄付。現在、佐藤公園として花見の季節には、多くの市民の憩いの場になっている。
 「温泉で体を癒し、芸術文化で心を癒して欲しい」という夢を託して美術館設立基金への寄付を遺言し、昭和15年(1940年)に別府で没した。
 

日出町の STONE ZOO ホームページ入口 ⇒ 【石ころたちの動物園】
代表の阿部さんと記念撮影
STONE ZOO 前ニテ