九州・大分旅行
2005年2月20日 〜 22日
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◆ 2/20 羽田空港 ⇒ 大分空港 ⇒ 石ころたちの動物園 ⇒ 大分市(一泊)

昨年10月にオープンしたばかりの 【石ころたちの動物園】 を訪問

河原、山などで拾ってきた小石にアクリル絵具を使用して動物たちを繊細に描いた立体的な素晴らしい作品
ばかりでした。詳細については、【石ころたちの動物園】をクリックしてホームページを開いてみてください。




記念に購入したお土産のフクロウが、我が家のフクロウ達に仲間入りしました。

夜は、予約しておいた「ふぐ良・ぶるーむ」で、例年通りのふぐ三昧

コース料理(刺身、から揚げ、肝、白子焼き、鍋)とひれ酒を堪能しました。

   

【 訃 報 に 合 掌 】

 2000年12月14日に知人に紹介され、初めて「ふぐ良・ぶるーむ」で食事した際に、わざわざ部屋まで挨拶に来ていただいた小野社長の姿が見えないので、お店の方に伺ったところ、昨年11月に突然倒れ、そのままお亡くなりになったとのこと、白髪の小柄な身体で元気に歩いていたのを見かけたこともあり、驚き信じられませんでした。ご冥福をお祈りいたします。

 昭和50年の創業以来30年間「味は人の心なり」をモットーに、ふぐと大分を愛し続けた方だったそうです。

 お店の方から挨拶状と一緒にいただいたタオルに印刷されていた小野社長のイラストを紹介させていただきます。
 

◆ 2/21 大分市 ⇒ 佐賀関町 ⇒ 別府市(一泊)

  関崎灯台

 関崎は豊予海峡に突きだした半島の先端部にあり、明治34年に完成した大分県最古の関崎灯台が建っている。この豊予海峡は瀬戸内海と外洋をむすぶ海峡で往来する船舶も多い。点灯以来多くの船舶の航海の安全を守ってきた灯台である。
 また、関崎灯台が見下ろせる丘の上に関崎海星館がある。読んで字のごとく海と星がみられる所で口径60cmの天体望遠鏡を備えている。昼間は太陽の紅炎であるプロミネンスを見ることができる。それに豊予海峡を行き交う船を見ながら一休みできるレストランなどもある。ここの風景は「せとうち風景30選」に選ばれた雄大な風景である。




             関崎海星館



明治34年7月に初点灯のボード


バックは関崎灯台と高島

大分県佐賀関町志生木海岸
  TEL 097-575-4141
   定休日/火曜日




関サバ1本で刺身と棒寿司にしてもらった


今回の写真は事前に撮影したので完璧です



黒ケ浜よりヒシャコ姉妹岩を望む


ひれ酒用の蓋つき茶碗

【別府・散策】

 夕方に別府に到着し、ホテル望海にチェックイン、その後、別府の町をウロウロと散策した。つげ細工の工芸店を見学しプロの技を垣間見たり、地元の方に聞きながら、長年探している「ひれ酒用の蓋つき茶碗」を探した。商店街の瀬戸物屋で探し当て、お店のオバサンが推薦するダルマさんの茶碗をゲットした。




 つづいて、名物のブタマンを食べながらお土産屋めぐりをし、アーケード街のお土産屋「かごの竹苑」でTV「出没アド街ック天国」で紹介していた「薬丸印」のエッチな浮世絵タオルを発見した。お湯につけると着物が透けてきてヌードになり、大きなオッパイが見えてくるという「オッパイ星人」にはうれしい趣向の変わったものです。外国人観光客に受けそうなアートな不思議タオル560円でした。



 翌朝、早起きして入ったホテル望海の6F屋上の露天風呂は寒かったので他の客がいなくて貸切状態。一人でゆったりとでき別府湾を望む眺望に満足した。



◆ 1/22 別府市 ⇒ 湯布院・観光と散策 ⇒ 大分空港(18:25) ⇒ 羽田空港

湯布院は、火曜日が定休日のお店や美術館が多く、
日程計画をチョット失敗したかなと反省した。




道の駅ニテ、バックは由布岳




由布院・狭霧台より湯布院町を望む


【湯布院・観光と散策】

 昼前に湯布院に到着し、町を散策しながらお土産屋巡りをし、丁度、開催中だった天才画家・山下清の原画展をゆっくり鑑賞しました。

 昼は、町外れのログハウス風の「あけびの里」で、豊後牛、地鶏と自家製ソフトクリームをいただき、満足した。




   山下 清 作品 「城山から望む櫻島」


 大分空港に向かう帰路は、前回は、路面が凍結していたために山頂付近から引き返して有料道路を利用したが、今回は、日耀、月耀と雪がちらついた割には路面に雪が残っていず無事に山越えができました。