九州・大分旅行
2008年3月8日 〜 10日
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◆ 3/8 羽田空港 ⇒ 大分空港 ⇒ 別府市 ⇒ 大分市
          「ホテルルートイン大分駅前」

 羽田発が7時50分、9時30分には大分空港に到着した。初日の観光に一日を使えるのが今回のプランである。とりあえずレンタカーで別府市に向かい久々(2000年12月以来だから7年3ケ月ぶり)に「海地獄」⇒「鬼石坊主地獄」⇒「山地獄」⇒「かまど地獄」⇒「鬼山地獄」⇒「白池地獄」と地獄めぐりを行った。昼食はモスバーガーで軽く済ませ「血の池地獄」⇒「龍巻地獄」と観て回った。午後に入って風邪で体調が悪くなってきたので早々に大分市に向かい「ホテルルートイン大分駅前」にチェックイン。













山地獄のアイドル・河馬の昭平君


 夜は予約した「ふぐ良・ぶるーむ」に向かう。途中、薬局で栄養ドリンクを飲み、風邪薬を購入した。それから「ぶるーむ」で「ふぐちりコース」(\8,925/人)とヒレ酒を堪能した。毎回のことですが、フグの肝はやはり美味しかった。しかし、ホテルに帰りダウン。風邪薬を飲んで9時前に寝込んでしまった。



◆ 3/9 大分市 ⇒ 佐賀関 ⇒ 湯布院
                       ゆふいん旅庵「和山豊」

 前夜からの発熱を風邪薬でおさえて佐賀関に向け出発。佐賀関では関崎海星館から関崎燈台までトレッキング。復路の登りでバテて日頃の運動不足を実感。昼食は、いつも行く「関の瀬」ではなく、漁師料理の店「お食事処 関の亭」で関サバ・関アジのお任せ料理をいただいた。
関崎海星館裏ニテ
お食事処 関の亭
 昼食中に雨が降り出し、湯布院に到着する頃には本降りになった。15時少し前にゆふいん旅庵「和山豊」に到着して、離れの和洋室にチェックイン。部屋には、内風呂と露天風呂がついていてグー!外の大浴場露天風呂(男湯は吉四六、女湯はおへま)にも入れ風呂三昧だった。夕食後、またまた発熱しダウン。薬を飲んで9時前には寝込んでしまった。





◆ 3/10 湯布院 ⇒ 明礬温泉 ⇒ 大分空港
 10時間も寝たので体調は回復し朝食は美味しくいただけた。朝10時のチェックアウトまで部屋の露天風呂と内風呂を楽しみ、その後湯布院の町を散策、JR由布院駅近くの花の木商店街にお雛様が飾ってあるとの噂を聞き観に行った。亀の井別荘の中の「湯の岳庵」で和風オムライス(\2,100/人)の昼食を取り、湯の坪通りでお土産を物色した。その後、大分空港への帰路途中で、別府一の高台(標高350m)にある明礬温泉に立ち寄り、湯の里の絶景の大露天岩風呂に入った。