蓼科ドライブ旅行
2015年10月12日 〜 13日

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◆ 10/12
 前日から、彼女宅に宿泊し、出発は午前9時15分。小岩から三郷南ICに向かい、東京外環自動車道に乗った。そして、関越自動車道から上信越自動車道、中部横断自動車道経由で午前11時半頃に佐久南ICから一般道に出た。
 本日の最初の目的地「白駒の池」に向かうが、一車線の道路のためか混んでいた。途中で「八千穂駅」前にある「たかとんぼ」というレストランで昼食と休憩を取り、再び池に向かった。
 池の駐車場は、有料で500円も取られた。さぞかしと期待して池に向かったが、途中の山道はゴツゴツした岩と小石だらけの悪路で、靴底が薄いせいか足裏が痛かった。紅葉はピークを過ぎていてチョット残念な感じだった。しかし、陽が射すと輝きを増して、そこそこ綺麗であった。
 その後「メルヘン街道」からクネクネ曲がった山道に入り「ビーナスライン」に乗り、女神湖に向かったが、ナビに従って走らないと自分達がどこを走っているのか方角がわからなくなってくる。山道のドライブは大変である。
白駒の池に行く途中の白樺の群生
白駒の池に行く途中の白樺の群生
白駒の池・陽に輝く苔むした森
白駒の池・陽に輝く苔むした森
白駒の池・紅葉はピークを過ぎていた
白駒の池・紅葉はピークを過ぎていた
白駒の池・記念撮影
白駒の池・白駒荘の風景
白駒の池・記念撮影



◆ 10/13
 宿泊した宿は「ホテルアンビエント蓼科」で、露天のリンゴ風呂があり、目の前の紅葉と女神湖を眺めながらゆったりと湯に浸かってくつろげた。朝食後、一休みしてから女神湖のほとりを散策し、ホテルの喫茶店でコーヒーのサービスを頂き、11時前にチェックアウトした。風呂も食事も良くゆったり過ごせて、なかなか良いホテルであった。また、来ようと思った。
 今日は、横谷観音から王瀧とお土産の「葡萄」の販売店を探すことが目的である。まず、ガソリンを満タンにしてから出発である。途中「白樺湖」を通るのでチョット立ち寄ることにした。白樺湖の駐車場は無料なので、駐車して散策してみることにした。団体客ばかりで、11時過ぎているのに湖畔はほとんど無人であった。
 そして、目的地「横谷観音」に向かうが、昨日走った路を戻ることになった。「ビーナスライン」から曲がりくねった山道を通って「メルヘン街道」に入り、途中で「横谷観音」への右折箇所を見逃して行き過ぎてしまい、引き返したりしながらどうにかたどり着いた。
広い無料の駐車場車を止め、歩いて「横谷観音」に向かった。昨日の「白駒の池」の山道とは異なり歩きやすい路でした。
 「横谷観音」の展望台から観下ろすと、遥か下の方に白く落ちる「王瀧」が望めた。そして「王瀧」までの山道に挑戦することになった。往路は下りなので楽に感じたが、復路は急な昇りの連続で、2009年9月の三陸旅行・北山崎での昇りで死にそうになったあの地獄の再現となった。途中で何度も休んで水分を補給してアエギながら「横谷観音」まで戻ることができた。連れの彼女はスイスイ昇りを歩いて行くが、71歳は完敗であった。筋肉痛が心配である。
女神湖湖畔・遊歩道にて
女神湖湖畔・遊歩道にて
女神湖・対岸を望む
女神湖・対岸を望む
女神湖・湖畔の紅葉
女神湖・湖畔の紅葉
白樺湖・記念撮影
横谷観音・記念撮影
横谷観音・記念撮影
王瀧・滝横のあずま屋から


王瀧・滝横のあずま屋から
王瀧・滝横にて記念撮影
王瀧・> 滝横にて記念撮影
王瀧・横谷観音の展望台から
王瀧・横谷観音の展望台から



 午後2時近くなったので、どこかで昼食を取ることにして「まっぶる」を調べ「ピアカフェ168」というイタリアンに行ってみることにした。
 「メルヘン街道」を茅野市街方面に走っていると右側にお店の看板を発見、即手前の駐車スペースに駐車する。お店は道路から少し奥まったところにあるので看板がないと通り過ぎてしまいそうな景観である。駐車場横の小さな逆U字型の門から階段を少し降りると、庭の先に洒落た店がありました。
 パスタとピザを注文しましたが、ボリュームタップリで味も良く非常に満足しました。白髪頭のオーナーだと思える男性が、とても親切で、我々が探していた葡萄を販売しているお店を幾つか紹介して頂きマップを観ながら場所と道順まで教えて頂けました。飛び込みで入ったお店で親切なおもてなしを受けて感激しました。
ピアカフェ168の店内
ピアカフェ168の地図

 そして、お土産を買った後、16時丁度に諏訪南ICから中央自動車道に乗り帰路に着きました。秋の陽が落ちるのは早く、帰路は途中から夜になり、首都高の渋滞を心配しましたが、案の定銀座に向かうルートは混雑して渋滞でした。京葉道に入り錦糸町で首都高を降りて、蔵前橋通り経由で小岩に着いたのは19時40分頃で、すっかり夜でした。
 二日間で800キロを走ったのは、久しぶりで少々目が疲れました。