2017年4月25日・26日
大曲の花火&みちのく三大桜の競演
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今回は、新幹線仙台駅を起点に、観光バスで860qも移動するツアーでした。

東京⇒仙台⇒厳美渓(景勝地)⇒角館(桜)⇒大曲(花火)
⇒男鹿温泉(男鹿観光ホテル泊)⇒
弘前城公園(桜)⇒北上展勝地(桜)⇒仙台⇒東京




4月25日(火)

厳美渓


 好天に恵まれ、名勝厳美渓の荒々しい岩の間を流れる渓流「磐井川」、名物「空飛ぶだんご」、そして桜だけでなく春らしくチューリップや水仙も綺麗に咲いていました。


厳美渓ニテ記念撮影

名勝厳美渓の名物「空飛ぶだんご」

厳美渓公園ニテ

厳美渓ニテ

厳美渓ニテ

厳美渓ニテ

厳美渓ニテ

角館



 2010年のバスツアーでは、渋滞に巻き込まれ角館には18時30分着で、真っ暗な中、夜桜見物になってしまった経験があるが、今回は明るいうちに到着することができ、綺麗な「枝垂れ桜」を満喫でき目の保養になった。


武家屋敷通り

武家屋敷通り

武家屋敷通り

武家屋敷通り

武家屋敷通り

武家屋敷通り

武家屋敷通り

武家屋敷・記念スタンプ

大曲の花火



 19時から約45分「世界の花火・日本の花火」というタイトルで、楽しませてくれた。東京の「隅田川の花火」や「江戸川の花火」を見慣れていたので、大曲のスケールの大きな花火が雄物川を挟んだ目の前で打ち上げられて感激した。日本の花火師の作品やカナダ・ケベック州・サンマルタンの会社の作品の競演で素晴らしかった。
 但し、花火が観客の真上に打ち上げられる感じなので、ずっと顔をあげて見上げていて首が痛くなった。














4月26日(水)

弘前城公園


 一泊した男鹿温泉の「男鹿観光ホテル」を8時30分に出発。生憎の雨の中を一路、青森県弘前市に向かった。11時40分頃に弘前城公園に到着。観光とトイレタイム合わせて50分と短かったので、雨の中を急ぎ足で桜を観賞して歩いた。どこに行っても外国人と高齢者の団体が多く歩きにくかった。


北上展勝地


 青森自動車道から東北自動車道に入り、この間に頼んでおいた弁当の昼食をとる。そして、最後の訪問地「北上展勝地」に向かい、15時30分に到着。16時には仙台駅に向かわないといけないので、観光は30分だけとなった。


 16時ジャストに、北上展勝地から仙台駅に向かった。新幹線の時間が18時48分発なので渋滞を心配して早めの出発である。仙台市内に入ると若干の渋滞があったが、18時に無事到着。ショッピング・タイムもとれ、無事に東京行きの始発「やまびこ」に乗ることができた。

【感想】二日目は朝から雨の中、485キロとバス移動が長いので、観光時間にしわ寄せがきて、あわただしい一日となってしまった。狭いバスの中に長時間滞在するのは結構疲れるものです。腰痛持ちの73歳の爺には堪えました。