前に戻る



(18) 親父が作る野菜たっぷり「ポークカレー」

出来上がったポークカレー
 【材料】
  カレールウ(中辛)      360g
  豚肉ブロック         400g
  玉ねぎ            大き目2個
  じゃが芋           小ぶり4個
  人参             大き目1本
  ブロッコリー      親父のゲンコツより大きめ
  ビーマン           大き目2個
  飲むヨーグルト        200cc
  サラダ油           大さじ2杯

【補足】使用するズンドウ鍋は、直径25cm

 【作り方】
  @ フライパンにサラダ油を熱し、ざく切りの玉ねぎを良く炒め、ズンドウ鍋に移します。
  A 再び、フライパンにサラダ油を熱し、一口大に切った豚肉とピーマンを軽く炒め、ズンドウ鍋に移します。
  B 事前に、一口大に切って、軽く茹でておいたジャガ芋、人参とプロッコリーをズンドウ鍋に入れ軽く混ぜる。
  C ズンドウ鍋に水1000ccを加え、弱火〜中火で10分くらい煮込みます。
  D 火を止めて、カレールウと飲むヨーグルトを加え充分に溶かして、更に弱火で7〜8分煮込めば完成です。



(17) 「炊飯器でつくる「ベークド・チーズケーキ」」

焼きあがったチーズケーキ
 【材料】
  薄力粉          220g
  ベーキングソーダ   小さじ1杯
  粉チーズ        100g
  卵            1個
  生クリーム       100cc
  砂糖           大さじ4杯
  レモン汁         大さじ1杯
  飲むヨーグルト     200cc

【補足】使用する炊飯器は、五合炊きで直径18p強

 【作り方】
  @ 卵、生クリーム(コーヒーフレッシュでも可)、砂糖、レモン汁を入れて、良く混ぜる。
  A 次に、薄力粉とベーキングソーダに飲むヨーグルトを加えて、ダマが出来ないようにして良く混ぜる。
  B 最後に、粉チーズを入れて良く混ぜる。
  C 炊飯器のメニューをケーキにして、スイッチを入れる。
  D 炊きあがったら、焼き具合を確認して、生焼けなら再度、炊飯スイッチを入れる。
  E 焼きあがったら、ケーキを皿に移してあら熱をとる。
  F 冷蔵庫で、1時間ほど冷やしてから、切ると綺麗に切り分けられる。
  (味の好みにより、砂糖、レモン汁、粉チーズを調節してください。)



(16) 「親父のビーフシチュー」

   圧力鍋を買ったので、35分で出来る親父の煮込み料理ににトライ!!

完成直後の圧力鍋の中身です。
一応、完成した「ビーフ・シチュー」です。

 【材料】(4人分です)
  牛肉(カレー用)   350〜400g
  玉葱         200g(中サイズ1個)
  人参         300g(3本)
  じゃがいも      400g(中サイズ4個)
  しめじ        1/3袋くらい
  舞茸         1/3袋くらい
  ブロッコリー     彩り用に少し

 【肉炒め用】
  小麦粉        適量
  オリーブ油      大さじ1〜2 (脂身の少ない肉の場合は多めに)
  大蒜(ニンニク)   大きめ3欠片
  塩胡椒        少々

 【味付け用】
  赤ワイ        200ccくらい
  水          適量(ブイヨンで煮込む時に必要)
  デミグラスソース   1缶(290g)
  バター        適量
  ケチャップ      大さじ1〜2

 【作り方】
  @ 牛肉は適当な大きさ(一口大サイズ)に切り、塩胡椒をして小麦粉を薄く全体にまぶしておく。
    (冷蔵していた肉の場合は、20〜30分ほど常温に置いておくと良いです。)
  A 人参、玉葱、椎茸、じゃがいもを大きめにザク切りしておく。
    (人参はじゃがいもより火の通りが遅いので、じゃがいもより気持ち小さめに切っておくこと。)
  B フライパンに、包丁の腹で潰した大蒜とオリーブ油を加え熱したら、牛肉を両面軽く色づくまで焼く。
  C 焼いた牛肉を圧力鍋に移し、赤ワインを加え、蓋をして1〜2分強火で煮立させてアルコール分を飛ばす。
  D Cに、マギーブイヨン(3個)と水を足して、蓋をして8分ほど弱火で煮込み、アクが出たら取り除き、
    デミグラスソースを加えてなじませる。
  E Dに、人参、じゃがいもを加えて、軽く混ぜ蓋をして15分ほど弱火で煮込む。
  F Eに、フライパンで炒めた玉葱、椎茸、しめじを加え、蓋をして弱火で8分ほど煮込む。
  G 仕上げにケチャップとバターで味を調え、照りをだし、皿に取り分けブロッコリーを飾り完成です。
  (お好みで、生クリーム(コーヒーフレッシュでもOK)をかけても美味しいです。)



(15) 「酒蒸し風のボンゴレ・パスタ」
   スポーツジムの帰りにスーパー鮮魚売り場で殻付きのアサリを発見!
   久々にボンゴレ・ビアンコがひらめいた。

大蒜とパセリ、鷹の爪、アンチョビ・ムースと日本酒です。
一応、完成した「酒蒸し風のボゴレ・パスタ」です。

 【材料】(一人前分です)

 【具材&調味料】
  細めのパスタ一人前以外に用意した具材と調味料は、下記のものです。

  殻付きのアサリ           260グラム
  パセリ適量(みじん切りにする)   写真を参照
  大蒜(ニンニク)          大き目を二欠片
  アンチョビ・ムース         お好みで(写真を参照)
  鷹の爪               大き目を一本
  彩り用のネギ(5センチに切る)   飾りネギを少々
  オリーブ油             適量
  日本酒又は白ワイン         適量
  塩胡椒               適量

 【作り方】
  @ アサリを海水程度の塩水につけ、1時間程度砂出しをする。
  A 細めのパスタを一人前、沸騰した湯に投入、アルデンテ(5〜6分かな)に茹で始める。
  B パスタを茹でながら、大蒜とパセリをみじん切りにする。
  C フライパンを温め、オリーブ油を適量入れ、大蒜のみじん切りを入れ、香り付けをする。
  D 砂出しの済んだアサリを水切りしてフライパンに投入。
  E アサリの口が開いたら、ミジン切りのパセリを入れて和え、塩胡椒をして、日本酒とアンチョビ・ムースを入れる。
  F 最後に、ちぎった鷹の爪と、飾りネギを入れて、サッと和えて火を止める。
  G 出来上ったパスタを皿に盛り付け、みじん切りのパセリを彩りに散らし完成。
  (お好みで、アンチョビ・ムースを増量したり、最後にオリーブ油をかけるのもありです!)



(14) 市販品で作る 「冷し中華そば」
食欲のない時には、これだ!

 【材料】(一人前分です)
  冷やし中華用のそば(市販品)  一人前

 【トッピング用具材】
  冷し中華用に準備した具材は、下記のものです。

  茹卵、錦糸卵、細切り胡瓜、細切り焼豚、トマト1/2個、
  細切り椎茸(醤油、みりん、酒、砂糖でうま煮にしておく)、
  サラダスティック、細切りニンジン(昆布だしで軽く煮ておく)、
  紅ショウガ、白ゴマ

 【タレ用】
  市販品に入っているタレ、ラー油、練り辛子

 【作り方】
  @ 中華そば一人前を茹で、氷水または冷水で冷やし、水切りをする。
  A 皿に、中華そばを盛り付ける。
  B 中華そばの上に、トッピング用具材を、綺麗に盛り付ける。
  C 真ん中に、紅ショウガを盛り付け、茹卵をのせ、彩りに、トマトを周囲に飾る。
  D 冷やしておいたタレを、全体にまんべんなくかける。
  E お好みで、白ゴマを振りかけても美味しいです。
 (辛いのがお好みの場合には、タレにラー油または練り辛子を混ぜるのも良い!)



(13) サラダ感覚で食べる 「冷し中華風そうめん」
初夏にピッタリです!

 【材料】(一人前分です)
  そうめん 1束

 【トッピング用具材】
  冷し中華用に準備した以下の具材を適量利用します。

  茹卵1/2、錦糸卵、細切り胡瓜、細切り焼豚(ハムでも可)
  椎茸(細切りにし、醤油、みりん、酒、砂糖でうま煮にしておく)
  トマト1/2個、サラダスティック、紅ショウガ、白ゴマ

 【タレ用】
  柚子ポンズ、ラー油、練り辛子

 【作り方】
  @ そうめん1束を茹で、氷水または冷水で冷やし、水切りをする。
  A 皿に、そうめんを盛り付ける。
  B そうめんの上に、トッピング用具材を、綺麗に盛り付ける。
  C 真ん中に、紅ショウガを盛り付け、茹卵を中心にのせる。
  D 彩りに、トマトを周囲に飾り、白ゴマを振りかける。
  E タレ用に冷やしておいた柚子ポンズを、全体にまんべんなくかける。
 (辛いのがお好みの場合には、柚子ポンズにラー油または練り辛子を混ぜると良い!)



(12) 塩麹を使った 「春気分のパスタ2」
キノコの美味しさを再確認できます!

 【材料】(二人前分です)
  エノキ        100グラム
  舞茸         100グラム
  しめじ        100グラム
  ホタルイカ(生食用) 110グラム
  塩麹         小さじ2〜3杯
  オリ−ブ油      適量
  ニンニク       一かけら
  塩コショウ      少々

 【作り方】
  @ ホタルイカを、器に移し、塩麹で和えておく。
  A 湯を沸かし、パスタを茹で始める。茹であがるまでの時間を利用して次に進む。
  B フライパンで温めたオリーブ油に刻んだニンニクで香り付けする。
  C そして、キノコを投入して、軽く塩コショウして炒める。(キノコは、炒めると量が減るので多めでも大丈夫です)
  D 次に、塩麹で和えておいたホタルイカを投入して、弱火で全体を混ぜながら炒める。
  E ここで、茹であがったパスタを一気に投入して具と和え、皿に盛って完成。
 (色彩的には、茶色系ばかりで春らしさが表現できてないのが失敗です。でも、とても美味しいのです!)



(11) 塩麹を使った 「春気分のパスタ1」
春の味覚を満喫できます!

 【材料】(二人前分です)
  菜の花     2/3束(市販のもの一束では多いかも?)
  ホタルイカ(生食用) 110グラム
  塩麹         小さじ2〜3杯
  オリ−ブ油      適量
  ニンニク       一かけら
  塩コショウ      少々

 【作り方】
  @ ホタルイカを、器に移し、塩麹で和えておく。
  A 湯を沸かし、パスタを茹で始める。茹であがるまでの時間を利用して次に進む。
  B 菜の花を一束(市販のもの)の三分の二くらいをとりわけ硬めに茹でる。
  C 菜の花の水気を絞り、4センチ程度の長さに切り分ける。
  D フライパンで温めたオリーブ油に刻んだニンニクで香り付けする。
  E そして、菜の花を投入して、軽く塩コショウして炒める。
  F 次に、塩麹で和えておいたホタルイカを投入して、弱火で全体を混ぜながら炒める。
  G ここで、茹であがったパスタを一気に投入して具と和え、皿に盛って完成。



(10) 塩麹を使った 「春菊のナムル」
酒の肴にもなりますよ!

 【材料】
  春菊    80グラム
  塩麹    小さじ1杯
  ゴマ油   小さじ1杯
  カラシ   少々
  砂糖    少々
  白ゴマ   適量

 【作り方】
  @ 春菊を洗って、太い茎には縦に切り込みを入れる。
  A 春菊を揃えて真ん中の位置で、ちぎって半分に分ける。
  B 春菊を茹でて水に晒してから水気を絞る。
  C 塩麹とゴマ油、カラシ、砂糖を、塩麹の粒を潰しながら混ぜる(味見をして、味の調整をすること)。
  D 水気を切った春菊にCをまぶして、器に盛り付け、白ゴマを振りかけて完成。



(9) 塩麹を使った 「牛肉のタタキ」
酒の肴にもなりますよ!

 【材料】(二人前分です)
  牛モモブロック 300グラム
  塩麹      大さじ2杯
  サラダ油    適量
  玉ねぎ     1個
  ポン酢     適量

 【作り方】
  @ 牛モモブロックの水気を拭き取り、塩麹をもみ込む。ビニール袋に入れて冷蔵庫で半日〜1日寝かす。
  A 玉ねぎをスライスして、氷水にさらす。
  B フライパンを熱して、サラダ油を敷いたら@の牛モモブロックを中火以下の弱い火で、各面を順番にトングで押しつける様にして焼いていく。
  C 良い感じの焦げ目がついてきたら、そのまま荒熱を取り冷ます。
  D 牛モモブロックをスライスしておく。
  E お皿にスライス玉ねぎを敷き、スライスした牛肉を並べる。
  F 玉ねぎで牛肉を巻いて、ポン酢であっさりいただきます
  (お好みで、ブラックペッパーを振りかけても美味しいです。)



(8) 香味野菜を使った 「さっぱり風味そうめん」
食欲のない夏にピッタリです!

 【材料】
  そうめん 2束(一人前は1束です。大食漢は2束どうぞ!)

 【トッピング用具材】(二人前分です)
  胡瓜   1本
  茄子   2本(小ぶりなもの)
  茗荷   2本
  おくら   3〜4本
  生姜   少々
  長ネギ  1/2本
  鶏ささみ 2個
  柚子胡椒 小さじ1/2
  塩     少々
  白ゴマ  少々
  紅生姜  少々
  ほんだし 少々

 【作り方】
  @ 胡瓜、茄子、茗荷、おくら、長ネギをきざみ、ボールに入れ、小さじ2杯程度の塩で味付けしよく混ぜる。
  A 生姜を卸金ですりおろし、上記具材にまんべんなく混ぜ風味づける。
  B 鶏ささみを茹でる。ささみは、細くほぐして冷やしておく。
  C 鶏ささみの茹で汁に、ほんだしを少々加え出汁をつくる。麺つゆは色づけ程度に入れ、薄味の麺つゆを作る。
    麺つゆは冷やしておく。(濃い味が好みの場合は、麺つゆを多めにするか、塩を一つまみ足すと良いです。)
  D この麺つゆで柚子胡椒を溶き、トッピング具材にかけ、まんべんなく混ぜ風味づけをする。
  E そうめん2束を茹で、氷水または冷水で冷やしておく。
  F これをお皿に移し、麺つゆをヒタヒタにかけ、風味づけしたトッピング具材とほぐした鶏ささみと刻み紅生姜をのせ、白ゴマを適当にかける。
  (辛味が好みの方は、七味唐辛子をかけると風味が増して美味しいです。)



(7) 赤身を使った 「漬けマグロの淡雪造り」
酒の肴です!

 【材料】
  刺身用マグロ赤身
  麺つゆ
  薬缶に沸かした熱湯
 
 【盛り付け用】
  玉葱 1/2 ⇒ おろし金ですりおろす。
  かいわれ少々

 【作り方】
  @ マグロを2センチの幅に縦に切り分ける。
    (2センチ四方の細長い切り身を作る)
  A まな板の上に、細長い切り身のマグロをを並べキッチンペーパーで切り身全体をくるむ。
  B 薬缶で沸かした熱湯をキッチンペーパーの上から切り身全体にかける。
  C 切り身の表面が白くなったら、キッチンペーパーをとって、切り身を裏返す。
  D Bと同様に切り身の裏側にも熱湯をかけ、切り身表面の全体を白くする。
  E これをバットに移し、麺つゆをヒタヒタにかけマグロの漬けにし2〜3時間冷蔵庫で冷やす。
  F すりおろした玉葱を小鉢に入れ、その上に、3センチくらいに切り揃えた漬けマグロの切り身を縦に並べ、写真の様に、カイワレで彩りをつける。
    (濃い味が好みの場合は、麺つゆの代わりに醤油をご使用ください。)



(6) 旬ものを使った 「〆鯖(しめさば)」
酒の肴にもなりますよ!

 【材料】
  生食用まさば
  塩
  酢(冷蔵庫で冷やす)

 【つけだれ用】
  醤油
  からし
  山葵
  柚子胡椒

 
  1尾
  (たっぷり)
  (たっぷり)

 
  少々
  少々
  少々
  少々

 【作り方】
  @ さばを三枚におろして、腹骨を取る。
    (魚屋で、三枚におろしたものを入手すると楽である)
  A バットにさばをおき、たっぷりの塩をかけて1時間おく。
  B さばをよく水洗いし、バットに戻す。
  C 冷やしておいた酢を、さばがヒタヒタになるように注ぎ、キッチンペーパーをかぶせて1時間おく。
  D さばを取り出し、毛抜きを使って小骨を丹念にとる。
  E 小骨をすべてとったさばをキッチンペーパーで包みさらにラップをして冷蔵庫に入れる。
  F 食べる好みに合わせて、当日〜3日目くらいまで熟成させる。
    (酢に漬かりすぎると身が締まりすぎて美味しくないので注意すること。赤みが残っている状態が旨いです。)
  G 食べる時は、好みに合わせて、直前に皮をむいても良し、皮つきのままでも良し、切り揃えて盛りつける。
  H そして、からし醤油、山葵醤油、柚子胡椒等を、お好みに合わせて適宜つけだれ用に添えてください。



(5) 「カポナータの冷製パスタ」
ラタトゥーユのアレンジ料理です!

上記レシピで作ったカポナータ を、トマトで和えた冷製パスタにのせると、赤ワインと合うご機嫌な一品料理として、アレンジ・メニューがひとつ増えます。

《補足》
  野菜煮込みを、フランスでは「ラタトゥーユ」、イタリアでは「カポナータ」と云うんです。



(4) 南仏の野菜煮込み 「ラタトゥーユ」
ちょっと気取ったカポナータ!

 【材料】2人前
  ニンニク
  ナス
  ズッキーニ
  パプリカ(3色)
  玉葱
  ホールトマト缶
  塩
  胡椒
  オリーブ油
 
2片
2本
2本
1個づつ
大きめ1個
1缶
少々
少々
少々

 【作り方】
  @ たっぷり目のオリーブ油を、鍋または深めのフライパンで温める。
  A ニンニクを入れて、オリーブ油に香りをつける。
  B ナスを入れて炒める。(ナスは油を吸うので油が減ります)
  C ズッキーニ、玉葱を入れて炒める。
  D 三色のパプリカをいれていため、見た目をきれいにする。
  E 野菜がしんなりとしてきたら、適当に潰したホールトマトを入れて炒める。
  F 塩・胡椒を少々加えて味を調える。
  G 最後に、オリーブ油で香りづけをして、出来上がりです。



(3) しらす奴丼 ⇒ 「チョンガー丼B」

  1.サラダ油(好みでゴマ油でも可)を熱する。
  2.刻みネギ(青みがある方が綺麗かも?)と塩(適量)を混ぜる。
  3.その上から、熱した油を注いでネギ油を作る。
  4.豆腐の上に、シラスをたっぷり乗せ、ネギ油をかける。
  5.これを、丼ご飯にのせ、好みで醤油やポン酢をかけ完成。

  【注】ねぎは、万能ネギでなく普通のネギが良い。シラスは、生シラスがお勧めです。



(2) 焼き鳥親子丼 ⇒ 「チョンガー丼A」

  1.割したを作る。(カツオ出汁と味りんと醤油を、4:1:1)
  2.一人まえの割したを小鍋に入れ、玉ねぎをスライスして浸す。
  3.焼き鳥の串を抜いて、小鍋に入れて煮る。
  4.半熟玉子を上からかける。
  5.丼にご飯を盛り、その上に小鍋の中身をのせ、刻みネギを散らして完成。

  【注】焼き鳥は、鶏肉であれば、皮、レバー、砂肝も可、唐揚げを混ぜてもOKです。
     刻み海苔を散らしたり、紅生姜をあしらったり、辛味の欲しい方は七味唐辛子など
     お好みで工夫すると楽しいです。
     最近は、スーパーなどの焼き鳥の場合、豚肉の場合もありますが、それはそれで、
     また美味しいかと思います。



(1) サバ酢味噌丼 ⇒ 「チョンガー丼@」

  1.塩サバを焼いて、骨を外して身をほぐす。
  2.丼のご飯の上に大根おろしをのせる。
  3.その上に、ほぐしたサバの身をのせる。
  4.酢味噌をかけ、刻みネギ(万能ネギで良い)を散らして完成。

  【注】塩サバの代わりに、塩ジャケやアジの干物で代用しても美味しいです。
     白胡麻や刻み生姜などを散らして酢味噌の代わりに醤油でもいけます。